【ボートレース】羽野直也が3年ぶり大会V狙う 45号機に「印象的には悪くはなかった」/芦屋

羽野直也(2025年12月28日撮影)

<芦屋ボート:日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会>◇前検日◇28日

羽野直也(30=福岡)が、3年ぶりとなる大会王者返り咲きを狙う。23年正月の日刊スポーツ杯優勝の実力者が、初日ドリーム1枠から「主役」を演じる。

前検で引いたのは「45」。複勝率34・5%だが、行き足を中心に特徴があるエンジン。羽野本人も「ペラは少したたいた。印象的には悪くはなかった。起こし、行き足はそんなに悪くはなかった」と感触はまずまずだった。

初日に向けて、ターン回りについて「ハンドルを切った時に、ボートが揺れていたので、合ってはいないと思う」と調整の必要性を口にしていた。

初日は2R4枠と12R1枠の2回走り。圧倒的な安定感を武器に、初日から好成績を決めるつもりだ。