<尼崎ボート>◇6日目◇29日
喜多那由夏(43=静岡)の表情が笑顔になった。
節間50号機の調整に苦戦していた彼女だが「やっとですね」と、ほっとひと息。「だいぶ良くなってスタートに立てた感じ。自分だけもう少し走ってもいいですか」と仕上がりの良さに、6日目ながら走りたい欲求が高まった。
改めて出来栄えについて「直線の足も操縦性もスタートも含めて、乗り物として安定していける」と整った。「行き足が安定してスタートがしやすいし、初動の入り口と出口の押し感も良くなりました」と戦えるだけの足はある。
喜多那由夏が最終日にいい着を取って今年を締める!(撮影・前原一樹)
<尼崎ボート>◇6日目◇29日
喜多那由夏(43=静岡)の表情が笑顔になった。
節間50号機の調整に苦戦していた彼女だが「やっとですね」と、ほっとひと息。「だいぶ良くなってスタートに立てた感じ。自分だけもう少し走ってもいいですか」と仕上がりの良さに、6日目ながら走りたい欲求が高まった。
改めて出来栄えについて「直線の足も操縦性もスタートも含めて、乗り物として安定していける」と整った。「行き足が安定してスタートがしやすいし、初動の入り口と出口の押し感も良くなりました」と戦えるだけの足はある。