【ボートレース】出穂和鼓は4着を悔しがるが足には手応え「伸びがいいし、乗りやすい」/下関

出穂和鼓は舟券絡みはないが機力は上向き

<下関ボート>◇一般戦◇3日目◇30日

135期の出穂和鼓(18=山口)は5Rで3番手を走っていたが、3周2Mで野田彩加に抜かれて4着に終わった。「最後は失敗しました。もう少し早く締めておけば」と悔しがった。

ただ、駆る26号機の動きはいい。「足はいいです。伸びがいいし、乗りやすい。ペラは海野(康志郎)さんに教わりながらたたいています」。デビュー初1着を目指して、4日目は2、10Rの2走だ。