【オートレース】金子大輔は悔しい2着、青山周平に「さすがナンバー1、隙なかった」/川口SG

SS王座決定戦出場選手紹介式であいさつする金子大輔(撮影・柴田隆二)

<川口オート:スーパースターフェスタ2025>◇SG◇最終日◇31日

金子大輔(45=浜松)は好展開に持ち込んだが惜しくも2着だった。

SS王座決定戦12Rで5枠の金子は、好スタートを切った3枠の青山周平の2番手に素早くつけるも、青山の巧みなコース取りに10周回を攻め切れなかった。

「良くなりましたよ。リングとセットで軽さが出て、いい感じになったが、さすがナンバー1(青山周平)、隙がなかった。うまく走られた。仕上がりだったり、体重も含めてもっと勝つ準備をしないと…」。

エンジンは上向いただけに悔しい1戦となった。