【ボートレース】小野生奈は5着「仕上がりものすごく良かったので悔いない」/大村QC

出場選手インタビューでファンにピースサインを見せる小野生奈(撮影・岩下翔太)

<大村ボート:クイーンズクライマックス>◇P・G1◇最終日◇31日

悲願達成とはならなかった。

賞金女王決定戦に2枠で登場した小野生奈(37=福岡)は2コースから5着。1Mは遠藤エミの引き波をなぞる形となり、思うような攻めを繰り出せなかった。「スタートは全速でいいのが行けたと思う。仕上がりもすごく良かったので、悔いはない。また出直しですね」と、言い訳はしなかった。

新たな気持ちで迎える26年。また、年末の大舞台に戻ってくるはずだ。