【ボートレース】西丸敦基が6コースから道中粘って3着「レース足、回り足がいい」/丸亀

西丸敦基の4号機は実戦足中心に上位の仕上がりだ(撮影・前原一樹)

<丸亀ボート>◇4日目◇3日

西丸敦基(23=香川)は予選ラストの6R、6コースからブイ際を突くと道中は4番手。3周1Mで先行する2枠吉永泰弘和を握りマイで抜いて3着とした。

4号機については「レース足、回り足がいい。ばてることなく最後までいい足を保ってくれる」と上々の仕上がり。「優勝戦6枠とかでない限り(調整は)大きいことはしない」と方向性を定めた。

準優も思い切りのいい走りで優出を目指す。