【ボートレース】松田真実は師匠と2Rに登場し6着「この水面でスタートが分からなかった」/丸亀

一緒にリプレイを見る松田真実(左)と師匠の大須賀友(撮影・前原一樹)

<丸亀ボート>◇初日◇7日

松田真実(24=愛知)の1走目は2R1枠。チャンス大のイン戦だったが6着と大敗。一緒に走った師匠の大須賀友4着だった。大須は「僕が1着でなかったら、松田が1着の方が良かった。悔しいですね」と弟子を気遣った。

一方で、11号機は「下がることはないです。ペラは師匠と同じ形にして乗りづらくないです」と感触はいい。「この水面でスタートが分からなかったです。思い切っていけなかった」と、あとは水面状況になれるだけだ。

まだまだ序盤。2日目から師匠の大須賀とともに活躍を見せる。