【ボートレース】鈴木唯央が2日目から3連対と好リズムも慢心なし「1Mで落としすぎ」/鳴門

鈴木唯央が父、師匠ばりのハンドルワークを見せる

<鳴門ボート:ルーキーシリーズ>◇3日目◇13日

鈴木唯央(25=群馬)は2日目から3連対と好リズム。ただ慢心することはなく「(10Rは1Mで)落としすぎ。早く回っていれば」と口元を引き締めた。

師匠の土屋智則、そして元選手で父の唯由さんはともに緩急自在の攻めが武器。巧みなハンドルさばきを学んで、成長へ結びつける。

4日目の4R2枠、11R3枠でも、軽快な走りを披露する