【ボートレース】三宅健太は2着で優出も仕上がりには納得「機歴を考えたら十分」/蒲郡

三宅健太が優勝戦も準優と同様のスタート攻勢を仕掛ける

<蒲郡ボート>◇G3◇5日目◇18日

三宅健太(39=広島)は準優9Rで4カドからまくり差し。あと1歩及ばなかったが、2着で優出を決めた。

「1Mは迷ってしまい、スピードを持って入れませんでした」と振り返った。駆る19号機については「足に関しては良かったと思う。この機歴(複勝率31・3%)を考えたら十分です」と手応えを覚えた。

優勝戦は5枠。準優と同様にスリットでのぞいてスロー勢に重圧を与えたい。