【競輪】小田原“朝の男”成田直喜が人気に応えて1着スタート

予戦1Rで追い込んで先勝した成田直喜

<小田原競輪>◇F2◇初日◇30日

成田直喜(50=青森)が人気に応えた。

同県の新鋭・小笠原一真(25=青森)の番手から差し切った。道中は援護に徹し「小笠原君はちょうどいい仕事ができそうなぐらいのペースだった」と後輩をたたえた。2車複100円、2車単190円と、いずれも1番人気に応えるライン決着に「とにかく緊張しました」とほっと胸をなでおろした。