【競輪】稲留敦貴が赤板過ぎから逃げ切り「すんなり出られたので良かった」/熊本

準決7R、初日好走の稲留敦貴が、再度気合の逃走劇で準決突破を目指してくる

<熊本競輪:モーニング競輪>◇F2◇初日◇3日

予選2Rは、稲留敦貴(24=鹿児島)が、赤板過ぎから主導権を奪って逃げ切り、昨年11月大垣(1<5>3)以来、5場所ぶりの予選勝利を飾った。

レースは1枠の山本修平が前受け。稲留は5番手から押さえて出る展開となったが、山本が車を下げたため、「スンナリ出られたので良かった」と、稲留はペース駆け。マークの内山拓の好援護もあって、4場所ぶりの1着だった。「熊本は地区プロ(24年11月)で1度走っています。感じは悪くないので、初決勝(A級1、2班)を目標に頑張ります」。

準決7Rは、同県先輩・川又裕樹と一緒の番組。再び気合の逃走劇で盛り上げる。