【ボートレース】小山勉と久田敏之が得点率、着順、3周の最高タイムも同じで抽選に/多摩川

小山勉が抽選で予選14位となった

<多摩川ボート:関東地区選手権>◇G1◇4日目◇9日

予選の順位争いで珍しい事象が起こった。小山勉(39=埼玉)と久田敏之(44=群馬)が、得点率5・83で並び、さらに着順も全く一緒。さらにさらに3周の最高タイムも1分48秒1と同タイムだった。

多摩川の実施要綱を見ると「最高タイムが同一の場合は抽選により決定する」と記載されていた。

小山は12R後に帰宿したが、久田は先に帰っていたため、宿舎で抽選が行われた。その結果、小山が14位で準優11Rの5枠。久田が15位で準優10R5枠となった。

この結果が2人の命運を分けるのか。準優勝戦のレースが楽しみだ。