【ボートレース】大須賀友が静水面祈願「安定板なければ行き足、伸び…ターン回りも◎」/桐生

大須賀友(2026年2月9日撮影)

<桐生ボート>◇5日目◇9日

大須賀友(39=愛知)が静水面を願う。

今節は安定板の調整に頭を悩ましているが、周囲からは安定板が付かなければ節一との評価もある。「ペラとエンジンは理解しました。ただ、安定板だと中堅に毛が生えた程度。なければ行き足から伸びがしっかりしているし、出足やターン回りも悪くない。優勝戦は安定板なしの調整をしていくつもりです。スタートはダッシュ乗り勝負だと思っているのでタイミング以上に自分の勘で行けるかですね」。6枠でも条件が整えば脅威の存在となる。