【ボートレース】前節で復帰後初優出の大山千広…11号機に「好きな感じではなかった」/芦屋

大山千広が調整で機力の上積みを図る

<芦屋ボート>◇前検日◇10日

大山千広(30=福岡)が、前節優出の勢いそのままに活躍を図る。

前節徳山の一般戦で、産休から復帰後としては初となる優出を果たした。6枠で臨んだ優勝戦は6着だったものの、リズムは上々。地元の芦屋水面で好成績に期待がかかる。

前検で手にした「11」の複勝率は34・4%。前検作業を終えた大山は「スリット付近は一緒くらい。でも乗り心地は好きな感じではなかった。ペラも自分のとは形が違うのでたたく」と振り返り、口元を引き締めていた。5日には30歳の誕生日も迎え、気持ちも引き締まっている。

初日は1R4枠の1回走り。オープニングレースで、存在感を見せつける。