【競輪】塚本大樹と後藤大輝“ダブルダイキ”でワンツー、再タッグの準決12Rも注目/静岡G3

2予6Rでワンツーを決めた「ダブル・ダイキ」こと後藤大輝(左)と塚本大樹(撮影・栗田文人)

<静岡競輪:たちあおい賞争奪戦>◇G3◇2日目◇13日

2予6Rで“ダイキ”ワンツーが完成した。先頭の後藤大輝(24=福岡)が打鐘3角から仕掛けて先行し、番手の塚本大樹(37=熊本)がゴール前できっちり差し切り快勝となった。

後藤が「昨日よりペース配分も末の粘りも良かった。今日はアップの段階から軽かった」と笑顔を見せれば、塚本も「ホッとした。チェーンを換え、車輪の強度を上げて昨日より良くなった」と、初日特選8着から立て直したことで自信を取り戻していた。再びタッグを結成する準決12Rでも注目の2人だ。