【競輪】フィギュア「りくりゅう」に続けと“凸凹コンビ”躍動 41歳差連係で決勝進出/小田原

予選4Rで連日の連係でワンツーを決めた大塚城(左)と遠沢健二

<小田原競輪:モーニング開催>◇F2◇2日目◇17日

この日の朝、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート、ペアで「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が奇跡の大逆転金メダルを獲得。身長差約30センチ、年齢差9歳の凸凹ペアが感動の渦を巻き起こしたが、小田原競輪でも“凸凹ペア”が躍動した。準決4Rで大塚城(20=静岡)が番手に遠沢健二(61=神奈川)を連れて、ワンツーを決めた。初日から連日となった41歳差の連係に遠沢は「きつかった。とにかく口だけは閉めて(離れないように)と。年の差? 親子以上だよ」と笑い飛ばした。大塚も「寒かったけど防寒対策はしておいたので」とにんまりだ。

18日の決勝5Rも同じ連係で臨む。「強気に前前をいきたい」と大塚。ここも41歳差コンビでのワンツーを狙う。