【ボートレース】予選トップの大沢風葵が準優1着 地元2度目のVへ「仕掛けに集中」/桐生

今年初、地元2度目の優勝へ王手をかけた大沢風葵

<桐生ボート>◇4日目◇17日

大沢風葵(25=群馬)が調整の方向性を変えて結果を出している。

予選トップ通過から準優11Rを逃げて優勝戦の1枠を手にした。以前は伸びを意識した調整が多かったが、今節は乗り心地を重視している。「伸びとか出足とか、どこか求めるとおかしくなることが多いので、最近は体感で合わせてます。伸びは気にならないし、回り足はいい。準優はしっかり合っていました。不安なところはないし、仕掛けに集中。先に回れるスタートを行きたい」。その先に今年初、地元2度目の優勝が見えてくる。