【競輪】新人の右近陸人は昨年とは別人の走りで3場所連続決勝進出中/小松島

予選7R、今年に入って快進撃が始まった右近陸人

<小松島競輪:モーニング競輪>◇F2◇前検日◇18日

予選7Rを走る新人の右近陸人(25=山口)は、昨年とは別人のような走りっぷりを見せている。

昨年7月に本格デビューしたものの決勝には1回も乗れなかった。だが、今年2戦目の防府で初めてファイナルに進出し、そのまま3場所連続で決勝で走っている。

「防府の準決で、同期の中秀平にあわせて2着に粘れた。それまでは同期にはかなわないと負い目を感じていたけど、それを払拭し自身をもって走れているのが大きい」。どこまで強くなっていくか気になる存在だ。