【ボートレース】門田栞が道中粘り強く3着2本「ペラゲージがたまたまはまりました」/浜名湖

初日3着2本にまとめた門田栞

<浜名湖ボート>◇初日◇19日

門田栞(25=香川)が手堅く3着2本にまとめた。前検は「全体にパワーがない感じ」と鳴きのコメントだった。それでも前半は高田ひかるが大外にいる女子戦では2枠から粘り込み、後半11Rは、5コースから展開を突いて3着を死守した。

「持ってきたペラゲージがたまたまはまりました。足も乗り心地も良くなった」と手応えを話す。

初日は強風で安定板が付けられた戦いに「ない方が絶対にいい。ピット離れが悪かったですからね」と風がやむ予報には胸をなで下ろす。

2日目は、10R4枠の出番。A級4人と強豪男子がそろうレースでも、握って回る本領発揮で、波乱を狙う。