【ボートレース】中曽瑠華、初の準優進出へ予選最終日7Rで準優勝負駆けに挑む/蒲郡

初の準優進出へチャンスを残した中曽瑠華が勝負駆けに挑む

<蒲郡ボート>◇2日目◇22日

133期の中曽瑠華(25=東京)が4R、4カドからまくり、2Mも攻めて3着に入った。「乗り心地がいいし、出足もいい」。70号機はレース足軽快だ。

父は現役競輪選手の中曽直彦。昨年11月末から枠なり進入を始め、今年1月に多摩川で水神祭を挙げるなど勝率を上げて来た。「まだ準優に乗ったことがないんです。外枠でも頑張ります」。

3日目7R6枠で1着勝負と厳しい条件だが、初の準優進出へ、予選最終日に挑む。