【ボートレース】鳴門PG1から新たなボート・モーター抽選システムを導入/鳴門PG1

新しくなったボートとモーターの抽選方式(撮影・和賀正仁)

<鳴門ボート:スピードクイーンメモリアル>◇P・G1◇前検日◇23日

日本モータ-ボート競走会は、24日から鳴門で開催されるPG1第2回スピードクイーンメモリアルから、新たなボート・モーター抽選システムを導入した。前検日に行われる抽選業務をシステム化。抽選玉にICチップを埋め込み、リーダーライター(受け皿)で読み取ったデータを専用アプリで集約することで、業務効率化を図る。各選手のボート・モーター番号は自動音声で読み上げられ、モニターに表示される。抽選結果が印字されたレシートも発行される。順次、各レース場で導入を進め、今年中に全レース場に配備する予定。新抽選システムを初めて体験した岩崎芳美(53=徳島)は「眼鏡の準備をしなくていいですね(笑い)。みんながすぐ分かるようになったし、いいと思います」と語った。