【ボートレース】豊田結が厳しい条件の中まくり決める「1Mのターンは怖かったです」/平和島

豊田結が6Rを男子選手相手に2段まくりで快勝

<平和島ボート>◇3日目◇23日

安定板を装着し2Rからは2周戦に短縮された荒れ水面。6Rは強風で発走時間が遅れるような厳しい条件で、豊田結(32=静岡)が5コースから2段まくりで勝利した。「(4カドの)橋本久和さんが攻めてくれたので付いていきました。えいって感じでしたけど1Mのターンは怖かったです」。この思い切りの良さが男子選手を圧倒することにつながった。

荒れ水面でも握れたように、序盤からずっと求めてきた乗り心地が良化していた。「舟が返ってきてくれました。つながりが良くなればなおいいです」。後半12Rは5着。予選ラスト4日目は9R4枠から、準優1着勝負に挑む。