【ボートレース】遠藤エミがタイムアタック実り全体トップタイ1分45秒8も満足せず/鳴門P・G1

遠藤エミ(2026年2月25日撮影)

<鳴門ボート:スピードクイーンメモリアル>◇P・G1◇2日目◇25日

遠藤エミ(38=滋賀)が前半6Rを4カドから差し、後半12Rを逃げて連勝を飾った。後半に関しては「気持ちよく逃げられました」と口にするほどだ。機力は初日より良化して、上がりタイムも2日目トップ、全体でもトップタイの1分45秒8をマークした。だが、そこで満足しないのが遠藤が遠藤たるゆえん。「タイムはもっと出したいですね」。3日目は10R1回乗り。結果と内容にこだわるべく、大外枠から激戦の1Mを制する。