日刊競輪三賞の表彰式が26日行われた。トークセッションでは日刊スポーツ評論家の中野浩一、山口幸二両氏が軽妙な語りで選手を揺さぶった。山口が年間1番車の郡司を「ユニホームが少なくてええね」とイジれば、中野が古性に「ネガティブ発言が多いけど調子のいい時もあるんじゃないの?」と突っかけ、古性が「いい時はいいって言うてます」と反論するシーンも。脇本も含め本音を引き出し、ファンは大喜びだった。
【競輪】中野浩一氏の揺さぶりに?古性優作が反論「いい時はいいって言うてます」/日刊競輪三賞
日刊スポーツ制定2025年第39回競輪年間三賞表彰式 本紙評論家の中野氏(左)、山口氏(右)とトークセッションする殊勲賞の郡司(撮影・千葉一成)