【ボートレース】今年初Vへ坂口周が4枠から仕掛けに集中「優勝戦に入っても楽しめる足」/桐生

総合的なパワーは優勝戦に入っても負けていない坂口周

<桐生ボート>◇5日目◇28日

坂口周(48=三重)がレース足を仕上げた。

5日目は荒天により8R以降は中止打ち切り。優勝戦メンバーは予選得点率の上位6人が選ばれた。予選4位通過の坂口は優勝戦4枠。1枠辻栄蔵、2枠菊地孝平と壁の厚いメンバー構成だが、機力は胸を張れる。「足は全体的に上位あると思います。特にセカンドの足と行き足がいいかな。スタートは正直、難しい。でも優勝戦に入っても楽しめる足だと思います」。実戦で大事な中間速は節一に映り、カドが見込める4枠も好材料。今年初優勝へ向け、課題の仕掛けに全集中する。