【ボートレース】和田操拓はジカまくり勝利も「自分が最近ペラを分かっていない」と思案顔/尼崎

和田操拓は後半8Rを1着とした(撮影・前原一樹)

<尼崎ボート>◇初日◇8日

和田操拓(41=滋賀)は後半8Rで1着発進。本番ではイン斎藤勇がコンマ46とドカ遅れ。ジカまくりで決着をつけた。

一方で駆る47号機への不満は残ったまま。「前半は直線は普通で回り足が良くなかった。後半は直線は変わらないが、回り足は分からない」。調整面もやや迷走中で「自分が最近ペラを分かっていないので、たたいて回り足以外にも何か良くなればと思う」と話す。

一刻でも早く方向性をしっかり見定めて、態勢を整えたい。