【ボートレース】地元の稲田浩二1500勝王手、初日4、1枠で大チャンス「早く…」/尼崎G1

雑感 稲田浩二(撮影・宮崎幸一)

<尼崎ボート:G1尼崎センプルカップ>◇前検日◇13日

地元の稲田浩二(41=兵庫)は通算1500勝まであと1勝。「早く終わらせたいですね」と通過点と位置づける。引いた55号機は前々回に木下大将が乗り、優出(2着)とした代物。「最近はいいし、早く仕上げたい」と調整を急ぐ。

初日の出番は3R4枠と8R1枠。ここで豪快に逃げ切り、メモリアル達成を目指す。