【ボートレース】初日4、1着の村岡賢人…課題は「ターンがやりやすい感じにできるか」/尼崎G1

村岡賢人は後半6Rのイン戦で白星をゲットした(撮影・前原一樹)

<尼崎ボート:G1尼崎センプルカップ>◇初日◇14日

村岡賢人(36=岡山)のこの日は4、1着。後半6Rのイン戦はフライング1本持ちながらも、コンマ02のトップタイミングで飛び出して押し切った。

1周1Mでのターンはやや膨らみ気味で、自身も駆る30号機について「そこは良くない」と分析した。足は「伸び返す感じがあって悪くないし、直線は及第点はある」と申し分なしで「ここからターンがやりやすい感じにできるかにかかっている。ペラのベースは決まっているから微調整でやっていく」と解消を目指す。

2日目は軽快な旋回を披露するか。