【ボートレース】中山将が16号機に活を入れる「気象条件にコミットできるように」/下関

中山将はさっそく調整に汗を流す

<下関ボート>◇前検日◇18日

中山将(34=三重)が懸命に立て直しを図る。

手にした16号機は前回使用者の河合佑樹が優出3着としたものの、出足の良さを嘆いたエンジン。「やっぱりそうでしたか…。河合さんの話を聞いて納得しました。一定のグリップだけはあるけど、つながりや軽快さが良く思わなかった」と前検気配はぴりっとしない。

それでも「気象条件にコミットできるように(ペラを)たたいて乗っての繰り返しを怠らず、試運転とターンの練習をします」と舟足アップへ手を緩めることはない。