【ボートレース】佐々木和伸は2、4着も71号機信頼「変わっていないし足は悪くない」/鳴門

地元の大将格佐々木和伸が、準優への勝負駆けを決める

<鳴門ボート>◇3日目◇20日

佐々木和伸(49=徳島)が意地を見せる。

前半3Rは4カドからまくって2着も、後半12Rでは道中で着を落として4着。それでもバランス型の71号機に「変わっていないし、足は悪くないと思う」と信頼。

得点率は6・40の13位だがボーダーを5・83(7走41点、6走35点)とすると、2走9点が必要で大敗は許されない。

地元の大将格が、予選最終日の5R4枠、10R3枠で準優進出を決める。