【ボートレース】真鳥章太がチルト3度で見せ場「道中も乗れるようになってきた」/下関 

今節もチルト3度仕様でがんがん攻めていくつもりの真鳥康太が、3着スタートを決めた

<下関ボート>◇初日◇26日

真鳥康太(31=長崎)が、チルト3度で早くも見せ場をつくった。1回走りの5R4枠。マイペースの6コース回りからコンマ11のスタートを踏み込んで伸びていったが、カド4コースの吉田俊彦に会わされる展開。それでも、外に飛ばずに踏ん張って、3着を確保した。「スタートで様子を見た分、まくり切れなかったけど、伸びは良かった。回転を余しているので回り足も悪くない。夜の時間帯ならもう少しきつくして行く」と伸びに関しては、自信のコメントだった。チルト3度を試すようになり、「伸びは付けられるようになったし、道中も乗れるようになってきた。これまでもそうですが、後はスタートですね」と課題を挙げる。

2日目は1R2枠と8R6枠から、今節初白星を目指す。