【競輪】9日からG3「第1回平原康多カップ」開催 SS班5人ら豪華メンバー/西武園競輪来社

「平原康多カップ」のPRパネルを掲げる平原氏(撮影・黒川智章)

9日開幕のG3「開設76周年記念 第1回平原康多カップ」を開催する西武園競輪の関係者と元トップ選手の平原康多さんが1日、PRのため東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

現役時代は「関東の総大将」と呼ばれて昨年5月に現役を引退した平原さんは自身の名前が冠名となったことに「本当に名誉なこと」と表情を引き締めた。第1回にふさわしく真杉匠、吉田拓矢、郡司浩平、古性優作、阿部拓真というSS班5人の豪華な顔ぶれがそろった。平原さんは、期待する選手として地元埼玉の後輩・森田優弥を挙げ「積み重ねてきている選手。決勝まで行けば、優勝に近い位置を回れていいのかなと思います。今年は並々ならぬ思いがあると思います。頑張ってもらいたい」とエールを送った。

3日には、ベルーナドームで開催される冠協賛試合、西武-楽天戦(午後6時開始)で始球式も行う。「デッドボールはしないように」と笑顔。プロ野球ファンにもPRするつもりだ。

売り上げ目標は60億円。