【オートレース】長田稚也が今年3度目G1制覇「最高の流れでオールスターに行ける」/山陽G1

優勝ボードとカップを手にする長田稚也

<山陽オート:令和グランドチャンピオンカップ>◇最終日◇G1◇12日

今年に入り快進撃を続ける長田稚也(25=飯塚)が今年G1・3度目(通算4度目)の優勝を飾った。2着は松尾彩、3着は鈴木圭一郎だった。。

優勝戦7枠の長田はスタートで3番手につけると、競り合う松尾彩、鈴木宏和を眺める展開となった。6周3コーナーで鈴木宏をとらえて2番手に上がると、ハイペースで逃げる松尾を最終周回でとらえ勝利した。

「朝の練習で足合わせした選手から、すごくいいって言ってもらってたんで自信を持っていきました。スタートは想定以上に切れましたね。(中盤は)(鈴木)圭一郎さんのフロントが見えたんで探りながらでした。残り2、3周ぐらいで(鈴木)宏和さんが滑ったんで、2番手は欲しいなと。(松尾は)伸びるんで、簡単にはいかないなとは思った。ゴール線まで油断できなくて怖かったですね。気を抜かずにいけました」。

次走は飯塚ミッド(14~17日)を挟んで飯塚SGオールスター(24日~29日)。「最高の流れでオールスターに行けるんで、しっかり準備してSGをとれるように頑張ります」。西部地区の若きエースとして、SGのタイトルに挑戦する。

 

払戻金は2連単(7)(2)6410円、3連単は(7)(2)(8)1万2160円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)