【ボートレース】武田光史が予選2位通過「Cランクのエンジンをよく直したと思う」/若松

2位通過を決めた武田光史が準優10R、イン速攻を決める

<若松ボート>◇4日目◇17日

ベテラン武田光史(52=福井)が、予選2位通過を決めた。

前半4Rは4着に終わったが、後半9Rは2コースから道中の競り合いを制して2着を確保。「Cランクのエンジンをよく直したと思う。バランスを取る調整で乗りづらさも解消された。中堅上位くらいかな。あとは回転調整」。複勝率28・4%の28号機を上積みさせた仕上がりに自信を見せた。準優10Rはインからしっかり逃げ切って、今年4度目の優出を決めるつもりだ。