【ボートレース】登玉隼百が5コースから究極ターン、1着条件の勝負駆け突破/大村

準優9Rは6枠でも登玉隼百は侮れない

<大村ボート:ルーキーシリーズ第9戦>◇4日目◇21日

登玉隼百(26=兵庫)は準優へ1着条件の10R、5コースからまくり差して、何とか準優切符をつかんだ。

「序盤と比べると足は良くなっているけど、普通です。ターンを意識して調整しています。足は悪くないけど、自分のレースミスが目立ちます」。消化不良のレースが続いたが、勝負どころでは究極のターンを繰り出した。準優9Rは大外から大胆に攻めて、大村初優出を目指す。