【競輪】北井佑季は3着発進「次走はペース配分を考えたい」/名古屋G3

1予1Rに出走した北井佑季は鐘前2角から果敢に先行したが、林慶次郎にまくられ3着で2次予選に進出した

<名古屋競輪:アジア・アジアパラ競技大会協賛>◇G3◇初日◇23日

1予1Rには1月に1年ぶりにA級に復帰し、S級特昇後、ここが2戦目となる北井佑季(36=神奈川)が登場。初手7番手から前をたたいて鐘前2角から先行したが、最終3角まくりの林慶次郎とマーク宮崎大空にかわされ、3着で2予に進出した。

「しっかり前に出て、そこから考えようと思った。結果的にまくられてるんで、最後の踏み直しが足りなかったと思う。次走はペース配分を考えたい」。今シリーズ一番の注目株の次走に注目したい。