【競輪】小田倉勇二が番手回りを生かし白星発進 準決も特選勝者の番手で流れあり/岐阜

小田倉勇二が絶好の番手回りで勝利を手にした

<岐阜競輪:西日本カップ>◇F1◇初日◇27日

小田倉勇二(42=埼玉)の状態が良化している。今年に入って競走得点が下がり、予選スタートが多くなったが、直近4場所は初日の連対率100%。今回も小田恭介の番手回りを生かして白星スタートを決めた。

「小田(同着2着)は打鐘2センターから勢い良く仕掛けてくれた。最近は番手を回ることが多くなって、慣れてきた。仕事もできるようになったが、初日は抜きにいくのが少し早かったかもしれない」と反省も忘れない。

準決3Rは特選で逃げ切り勝ちを決めた渡辺塁の番手回りで、願ってもない位置が巡ってきた。今の小田倉には確実に流れが来ている。