【ボートレース】「良かった!」地元大橋由珠が手応え十分の2着に笑顔/平和島

大橋由珠は伸び寄りの足で「女子力」を発揮、2Rで2本目の2着を奪取した

<平和島ボート>◇2日目◇13日

地元の大橋由珠(31=東京)が2Rの2番手争いを制し、今節2本目の2着を取った。

「良かった!」。レース内容も足も手応えがあっての2着に笑顔がはじけた。「伸び寄りで追いつく感じがありました」と続けた。調整は「エンジンの数字はそうないけど(複勝率29・8%)乗った感じが悪くないので」と、ほぼもらったままだそう。

準優12のイス奪取へ、外枠が残る。「伸び型だからこのままで行けると思います」とブレなく臨む。