【ボートレース】石田章央が8度目優出で当地初V「エース機と言っていいと思う」/戸田

昨年3月以来1年2カ月ぶり、戸田では初優勝に笑顔の石田章央

<戸田ボート>◇最終日◇19日

石田章央(50=静岡)が昨年3月のびわこ以来、1年2カ月ぶりの優勝を飾った。通算は18度目、戸田では8度目の優出で初優勝となった。椎名豊が2着、黒野元基は3着で、35年目でのデビュー初Vに挑んだ桑原啓は6着に終わった。

石田はトップスタートとなるコンマ13の快ショットで先マイ。まさに完勝だった。「エンジンさまさま。僕は何もしていないです。エンジンが良かった」と、パートナーの4号機を絶賛。「数字(複勝率45・4%)も一番良かったし、今節の中でも足は一番良かった。エース機と言っていいと思います」と振り返った。

これまで戸田のエース格は11号機とされてきたが、近況は数字の上でも実績でも4号機が新エースと宣言していた。