【ボートレース】土屋蘭、減点猛反省も68号機は「バランスが取れていて普通はあります」/児島

土屋蘭が気持ちを切り替えて見せ場を作る

<児島ボート>◇2日目◇20日

土屋蘭(21=岡山)が不良航法の減点で地元初の予選突破が厳しくなった。

前半3Rは大外から4着。後半7Rは2コースから2着争いを演じていたが、2周バックストレッチで長尾章平と接触。おまけに2Mの突っ込みにより、減点10となった。「距離感が分からなかった。迷惑をかけてしまった」と猛省した。しかしパートナー68号機は、前回の原田篤志が優出しており、近況は上向いているエンジンだ。「バランスが取れていて普通はあります」。戦える足は十分にある。3日目以降も気持ちを切り替えて舟券に貢献する。