【オートレース】早川清太郎は準々決勝戦4着「跳ね対策でフォーク周りを扱って」/伊勢崎G1

地元の人気レーサー早川清太郎が準決勝戦に向けて本格化モードに入る(撮影・小川将司)

<伊勢崎オート:ムーンライトチャンピオンカップ>◇G1◇3日目◇29日

9R準々決勝戦Aに出場した地元の人気レーサー早川清太郎(43=伊勢崎)は、試走3秒28のトップタイムで1番人気に推されたが4着に敗退。同期の岩見貴史と競り合ったシーンでは、競走戒告になるなど課題の残る内容となった。「2日目からキャブを調整した。エンジンが鈍くて、タイヤの跳ねもある。何で試走3秒28が出たのか、わからないぐらいの感じでした」。明日以降に向けては不安な要素がある。「基本的に、そこまで悪くないとは思うけど…跳ね対策でフォーク周りを扱って、部品交換も含めて整備を考えてみます」。この大会は、過去に5度の優勝実績(19年には3連覇を達成)があり相性はいい。マシンをメンテナンスして、ここから本格化モードに入る。多くの伊勢崎ファンの前で、持ち味の攻撃力を発揮する。