【ボートレース】藤本紗弥香は4着発進も14号機に手応え「伸びていく足はある」/若松

8Rで4着に終わった藤本紗弥香だが、伸び中心に足に手応えある

<若松ボート>◇初日◇31日

藤本紗弥香(28=山口)が注目機の1つ、14号機に手応えをつかんだ。8R、4カドからコンマ18の踏み込みだったが、スロー勢がゼロ台の踏み込みで、出番なく4着に終わった。

「足はいいと思う。しっかりスタートを行ければ、伸びていく足はある。ただ、道中、乗りづらかった。ペラで乗りやすくしたい」。伸び中心に好感触を得た。乗り心地をしっかりさせて、機力を生かしたいところだ。

2日目も8R5枠の1回走りで、見せ場を作る。