【ボートレース】清水敦揮が5コースまくり差し2着で優出「優勝戦は直線考えてペラする」/尼崎

清水敦揮は直線を意識した調整をし、優勝戦に挑む(撮影・前原一樹)

<尼崎ボート>◇5日目◇4日

清水敦揮(45=岡山)は準優10R、5コースからのまくり差しで2着とし無事、優出を果たした。

優出はしたものの、相棒の27号機には不満が残る。「朝も今もターン仕様というか出足寄りにし、回転を上げただけで(その分)直線は弱すぎる」。優勝戦に向けては「逆に振る。直線を考えてペラをしたい」と作戦を練った。

思惑通りの調整が成功しているか、展示から注目である。