【ボートレース】「足はいい」泥谷一毅がエンジンの威力を再確認も「スタートが情けない」/桐生

初日を1、3着にまとめた泥谷一毅

<桐生ボート>◇初日◇5日

泥谷一毅(44=大阪)が上昇エンジンの威力を再認識した。

2Rは4コースのカドまくりで決着。後半8Rはインからコンマ28の6番手スタートが響いて3着も、道中の足は際立った。「スタートが情けない。足はいい。行き足、ターンの立ち上がり、レース足がいい。後半は1M回って4着かなと思ったけど、最後は2着も狙えるくらいだったし、追い上げも利く」。2日目出番は11R6枠。大外からでも仕掛け次第では突き抜けるパワーがある。