【競輪】下山聖斗が再びの連勝街道へ「まずは自分のレースを」/小田原

仕切り直しの白星発進を目指す下山聖斗

<小田原競輪>◇F2◇前検日◇13日

下山聖斗(24=鹿児島)が再びの連勝に向けて気持ちを新たにした。前場所大宮は決勝で4着。連勝は「5」でストップし、「単純に自分の力不足だった」。今節は同期でもある真木寛斗(23=愛知)の特別昇班が懸かっている。ライバルの「特昇」阻止もモチベーションの1つだが、まずは自身のレースに集中するつもりだ。予選1Rは1番車。「しっかり自分の力を出し切りたい」と、積極的な走りでオープニングレースを制する。