【ボートレース】「ペラは手が腱鞘炎になりそうなくらいたたいた」米田隆弘が準優進出/桐生

入念なペラ調整を繰り返して予選突破した米田隆弘

<桐生ボート>◇3日目◇16日

米田隆弘(54=岡山)が試行錯誤を繰り返して正解に近づいた。

1Rは2M逆転で今節2勝目を挙げ、後半6Rは3着争いを制してベスト18入りを決めた。「後半はターンで流れていたけど、ペラを前半の形に戻せばいいですよ。足のバランスが取れて乗りやすい。ペラは手が腱鞘(けんしょう)炎になりそうなくらいたたいた」。

駆る49号機の前操者はペラの癖が強めな西田靖だが、モデルチェンジに成功した。準優9Rは4枠からチャンスをうかがう。