【競輪】地元戦に燃える塩島嵩一朗が復活を証明する「積極的な走りで出し切りたい」/小田原

地元戦で復調を目指す塩島嵩一朗

<小田原競輪>◇F1◇前検日◇21日

塩島嵩一朗(26=神奈川)が地元ファンの期待に応える。5月の取手F1決勝で落車し、腰回りを負傷。30日間の欠場を経て、前場所岐阜G3で復帰した。見せ場は作れず、最終日は欠場するも、「段々と体は戻ってきている。痛みもない」と力強く話した。

地元開催に向け、普段通りの練習もこなし、さらに状態は上向いている。予選10Rは望月永悟(49=静岡)が番手で、城幸弘(40=山梨)が3番手を固める。「まずは自分の力を出し切りたい」と持ち前の積極策で白星発進を目指す。