【ボートレース】大池佑来がイン戦26連勝でV「(地元の)平和島で止まるのはと思って」平和島

大池佑来はイン戦26連勝で今年3回目のVを飾り歓喜のガッツポーズ

<平和島ボート>◇最終日・優勝戦◇21日

大池佑来(39=東京)がイン戦26連勝を決め、今年3度目の優勝を飾った。

最後の最後で新導入バイオ燃料の起こしに正解を出した。優勝戦1枠が決まった直後は、「足は中堅、起こしは不安定」だった。優勝戦へ向け、ある程度定まっていたペラにアレンジを施す。「スタートはつかめたし(起こしは)展示と同じ感じで行きやすかった」。足もパワーアップ、怖かった強力エンジン秦英悟と「直線も同じくらい」に上昇していた。

昨年12月から続くイン戦の連勝は26まで伸びた。「(地元の)平和島で止まるのはと思って。勝てて良かった」と本当にうれしそうな笑顔を浮かべた。次節は25日から桐生G3、7月に入ると戸田のG2ボートレース甲子園に東京支部神奈川代表として乗り込む。「また勝てるように頑張ります」。イン戦の連勝継続、記念レースでの活躍を力強く約束した。