【ボートレース】「悔しいというより、申し訳ない」唯一の地元勢の菅章哉がフライング/鳴門SG

菅章哉(2026年6月撮影)

<鳴門ボート:グランドチャンピオン>◇SG◇2日目◇24日

今大会唯一の地元勢の菅章哉(37=徳島)が、4Rでコンマ02のフライングのため賞典除外となった。

レース後「気持ちの持ち方が前のめり過ぎた。悔しいというより、申し訳ない思いの方が強い。応援してくださる方がたくさんいたのに、期待に応えられなかった」と話した。

菅は、9月21日までG1多摩川周年を走った後、30日間のフライング休みに入る。前期末の4月大村で非常識フライングを切っており、今大会終了後には35日間のF休みが控えている。このため、今期の出走本数90走の確保が微妙な情勢で、A1級陥落の可能性が出てきた。