【ボートレース】吉田拡郎が予選トップ通過「何をしても伸びは落ちない」/鳴門SG

予選トップ通過の吉田拡郎(撮影・和賀正仁)

<鳴門ボート:グランドチャンピオン>◇SG◇4日目◇26日

予選オーラスの12R1走に登場した吉田拡郎(44=岡山)が3コースから2着に入り、トップ通過を決めた。前日得点率1位タイ4人のうち、唯一の連絡みでオール3連対。「伸びとか乗り心地はいいところに行っている」としつつも「回転の上がりが良くなかった。また一からやり直す」と先を見据えた。

駆る37号機は、5月に地元の菅章哉がほれ込んだ相棒。今節初日まではそのチルト3度を引き継いだが、2日目からはノーマル仕様に。それでも「何をしても伸びは落ちないし、エンジンにパワーはある。チルト3度のクセといいお付き合いをして合わせられるように」と話して引き揚げた。

なお、準優は10Rの1枠で登場する。